mzgrs【水ガラス】 ケイ砂とソーダ灰とを混合、加熱溶融した水あめ状の液。アルカリ性を示し無色透明。Na2Sio3。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
自分だけの、秘密の記録と決意 23:45
今まで生きてきて今日が1番、自分に厳しくした日だった。

今日を境に、「彼氏」は「元彼」になってしまった。

自分で選んだ道なのに、涙が止まらない。

今日だけはあの人がいくら助けようと朝まで笑わせてくれても、無理だった。あの人の助けがなければここまでこれなかったのに。私の過ごした3年間は、あの人の1年間よりやっぱり長かったから。

私が話しているあいだじゅう、彼は初めて私の前で泣いていた。彼は私の目をじっと見ていて、もう全部知ってたよ、みたいに優しい顔で、私が言い終わるのを、涙を拭うこともせずに静かに頷いて聞いてくれた。今まで何度となく、朝まで話した人なのに、今日だけは何も言わなかった。

話す前にさりげなく、自分ちの鍵をなくしたからちょっと貸してくれる?って言われた時、彼はやっぱり私のことを全部分かってくれてるんだなって気付いた。一ヶ月前、私と別れたくないと言ってくれて、朝何かを賭けるみたいな顔で渡してくれた新居の鍵。
そうやってさりげなくなかったことにしてくれるのが、彼らしくて泣けてくる。
一度大げんかをしたとき、ポストにチュッパチャプスをいれといてくれたっけ。あのときも、彼は優しく私の少し前にいてくれて、私をちゃんと見ていてくれて、私を救ってくれたのに、私は彼を裏切ってしまった。

どうして、私のためにここまで泣いてくれる人がいるのに、私はその人を信じてあげられなかったんだろう。全てを捨ててついていけなかったんだろう。

でもやっぱり、別れる以外に選択肢はなかったのかもしれない。保険をかけて、運命ならいつかのタイミングで結ばれるよって言ったけど、あのお寿司屋さんは誰ともいかないでいるからって言ったけど、私が最後に肩を借りて泣いてしまった時ごめんなって言った一言も、振り返らずに私から去って行った姿も、その可能性はほぼ無いってことを物語っているんだろう。

彼は私を追わないし、私はそれがやっぱり悲しかった。それが彼の良い所なんだとしても。

結局、振られたのは私なんだ。


星あかりは傷心な彼に言うんだろう。

そんな女別れて正解!次行こ次!って。

でもそんなのもうどうでもいいんだ。

どんな結果になるにせよ、彼や、私が流した涙が本物であるならそれで。

ひろきくんのアイス食べてる時の顔。
心から優しそうな笑顔で、子供みたいに可愛くて。
しばらく見なかったけど、あの笑顔に最初私は惚れたとこあるんだよなぁって。
たまにイライラしてたり、負けず嫌いになったりするけど、私を楽しませようとしてくれてる時のひろきくんの顔は、誰よりもステキ。夜の公園、修善寺の竹林、アイディアノート、手作りすごろく。寿司屋の空気、上野でお絵描き、一緒にお買い物、アート展、入院した時の不安そうな顔、でやっぱり夜の公園、ぜんぶ大好きな思い出。

別れてしまったって、思い出は消えないから、ちゃんと仕舞えば壊れない。
私が忘れようとしなければ、きっとずっと覚えてるはず。
大切なのは、これからの思い出は彼とつくらなくても私が幸せであれるかどうかを確信できるかどうか。

もう二度と、新しい思い出はできないことに、耐えられるかどうか。

そんな風に、お互いに気持ちがあるまま、お別れを言わせてくれたことに、感謝しなくちゃいけない。私なんかより、彼の方がよっぽど辛かったはずだから、私は辛いとか言ったらいけないなって思う。彼はただ、それでも私との将来を想像してくれて、私が戻ってくるのを待つことしか出来なかったんだから。
私が言わなければ、ずっといつまでも私たちは一緒にいたかもしれないんだから。

最後くらい全て正直に言えなくてごめんなさい。
今日だけはあの人にも少しだけ嘘をついて、彼のことだけを静かに考える時間にします。自分勝手で自分が嫌いになりそうだけど、2人が望んでくれた、私が幸せになると言うことのためには、この時間を作るズルさも、きっとみんな許してくれる気がする。なんて、甘えてばかりなんだろう。ごめんなさい。2人とも、ごめんなさい。

私は彼が、大好きでした。
彼のために泣いた日は数えきれないくらいあったし、そのどれも本当の本気でした。いつかもしかしたら、別れて良かったとか、幸せになってくれたらいいなとか、なんであんなに悲しかったんだろうとか思う日が来ても、私を成長させてくれたのはこの事があったからなんだよって、ちゃんと忘れずにいたいです。

今あなたが幸せなのは、全部乗り越えて来たからなんだよって。

友達には、あとの人は追われる恋だから、自惚れが恋に見えてるだけだ、って言われたけど、私には2人とも私を追っていてくれたように見えたよ。
だから、すっごく長く、自分が誰を大切にしたいのか悩んで、何回も彼らにくっついたり離れたりを繰り返して、ワガママな私はどちらも傷つけてしまったんだよ。

私にとってのこれからの一年はどうなるんだろう。
あの人を大切にしはじめてみて、かけがえの無い人が新しくできるんだろうか。その人を想っていくうちに、すっかり今のことを忘れているんだろうか。

それとも、やっぱり大切なのは彼だった、って気付くんだろうか。思い出の場所や物を、いつまでも忘れられなかったり、捨てられなかったりするんだろうか。
| 日記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 奈々
魚類の本能と魚類への本能 23:14
飢えた魚というのは、恐ろしい。

主人たる私が近づくと、飼い犬ならぬ飼い金魚たる彼らは、不透明な水槽の中から見えているわけもないのにパクパクと餌をねだる。いや、現実、パクパクとならまだよいのだけれど、ここ最近はもうビチャビチャと、行儀の悪い飛び跳ね方をする。外側についているから、どこを見てるのか分からないうつろな眼。唇だけを前にくんと突き出した開きっぱなしの口元。餌を投げてやるとよく見もせずにかぶりついて、まとめ食いをした挙句に胃に入りきらなくなって吐き出す仕草もまた、見るに耐えない珍景である。

そんな彼らもうちに来て3倍の大きさに膨れ上がった。

飢えた姿など見ていたくないから、ピチャピチャするたびに「小型金魚用浮上性餌」を20粒くらい放り投げる。すると瞬く間に消えるもんだから、またすぐ飢えられても困るのでトイレに行って戻ってきたくらいのタイミングでまた放り投げる。そうこうしていると妹が外から帰ってきて、思いついたようにぴちゃぴちゃしているところへさして再度放り投げる。
それはもうパブロフの犬の様に本能に忠実に、彼らは満腹でもぴちゃぴちゃやるのだが、私と妹もパブロフの法則には逆らえず、ぴちゃぴちゃを聴くと放りたくなる。

これの繰り返しで、金魚はわずか1ヶ月で3倍の大きさになった。

まるでミニチュアの鯛だ。

私はこの魚を掬ったとき抱くはずも無かった「食欲」を、あろうことか今現在、若干量抱き始めている。

食欲よりも愛情を抱け、とどこからか聞こえてきた気がするのでそろそろ寝ようと思う。

飢えた魚というのは、やはり恐ろしい。



JUGEMテーマ:日記・一般


| 日記 | comments(0) | trackbacks(23) | posted by 奈々
うぎゃあああああああああああああああ 10:10
JUGEMテーマ:日記・一般


ヤフーメールが全部消えたああああああああああああああああいつのまに4ヶ月も経ってたんだよばきっゃろーーーーーーーーーーーーーーーーー(TT)

あらゆるパスワード、写メール、動画、大事な人からのメール・・・

全部キエタ\(^^)/

   な  い

| 日記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 奈々
2/22 代官山Air 23:21
前後左右、上下さえも見えない。

闇ではなく光によって、見えない。

光渦巻くホールの中央で、重力のある宇宙を体験した。

そこには音楽と思しきひとつのビートがあるけれども、正しく刻もうとする心臓のリズムを乱す喧しい騒音となって、四方八方から私を貫く槍のようなビートなのだ。わたしは身を任せるのか抵抗するのか逡巡したあげくに、いま自分は白目を剥いているんじゃないかと思えるほどの一瞬の陶酔の後、無理に笑顔を作った。

その錯雑の中ではわざと自分から一旦僕または私を切り離して、触れ合うあなた若しくは君の存在を確認することで、自分を知る。元に戻す。そのゆらゆらとした浮遊・循環を心で嘗め転がす。

色々の情景を取り込んだ1秒間或いは1時間、わたしは隣を自由に泳ぐ、そう“泳ぐ”彼の背中を、まるで白い魚の様に感じていた。その魚に触れた一瞬或いは永遠の時間、漣の様に打ち寄せる彼そして彼の意思は、それまでとは一転して心地よいサウンドとしてわたしをくるめ込んだ。光の渦潮の中で、わたしも同様に魚になることを強く望んだ。彼は飛んだ。わたしも飛んだ。

だっ。だっ。だっ。だっ。

全て過去形ばかりになっていくのだ。
円盤が一つスクラッチを刻むたびに、錐で打ち込むような時間のリズムは過去に流れる。

夕暮れ時、遠い雲を眺める茜色の横顔。
蝋燭の燈す薄明かりの中、煌く街を見下ろす横顔。
抜けるような青い空の下で無邪気に笑う横顔。
窓に朝焼けを映す電車で肩にもたれ、うたた寝する横顔。

その全ては横顔であり、向き合うことなく、全ては過去形になっていく。

弾き飛ばすような爆音の中で縦横無尽に泳ぐ彼は、触れるほどに遠く、わたしのはるか向こうへ行く気がする。だから尚のこと一層、強く望んでしまうのだった。

だった。

それさえも過去形に。



JUGEMテーマ:日記・一般


| 日記 | comments(0) | trackbacks(58) | posted by 奈々
今年もそんな時期ですな。 23:28
母校の文化祭かーうーん^^;
せっかく教育実習時代の生徒さんにお誘いいただいたけど…


例の不倫未遂事件で顔出せねーよバーロ!!!!w




ちなみにその日は普通にミスチルのライブだから行けなかったけど
私の教職への関心が恩師によって絶たれる事になろうとは。笑
でも先生元気かなってちょっと思い起こしてみたりする秋の夜長。
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
アナーキストな彼 23:40
会社の先輩にまた駅のホームで見つかってしまう。
実を言うとその先輩のことも少し待っていたんだけど。
本当に私が待てるギリギリの時間で先輩が来たのには少し驚いた。

一緒に電車に乗り、変な疑いを持たれながら中野へ。
先輩の喋り方はとても独特で、その声を独り占めにするのに私は今ハマっている。

肝心の約束相手であるレオ君は、30分も遅れて来る。
お詫びに奢るという約束で、安さが売りの和民へ。
高い食事をして雰囲気を味わいたい男性と違って、彼は気の休まる店でじっくりと話をしたいタイプの人間だった。
レオ君は私の話に心地よい相槌を打ってくれるばかりでなく、ある時にはすごく興味深いという顔で子供のように真剣に目を見て頷いてくれる。
話が上手いね、と褒めてくれる。
以前よりも印象が良くなっている、と恥ずかしげもなく言う。

目は小さめだけれど、癖っ毛で笑うと綺麗に揃った歯を見せるところが好きだ。
頭が良い所も気に入っている。

極めて穏やかな男女間の友人関係を欲していた私には理想的な相手だ。

決してイケメンでないのに、何故か興味を持ってしまうような不思議な男の子。
| 日記 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 奈々
パピコ咥えて 15:05
お早う!

こちらのお天気は、上々です。

彼を思い出す度にその繊細な指や切れ長の目やきゅっと端を吊り上げたような唇や洗練された思考回路やシャンプーよりももっと上等な清潔且つエロティックな香りや陶器の様に白い肌やそこに浮き出る青白い血管やさらにそれを覆う産毛の周りに漂う悲壮感溢れるオーラなんかが、全部私のものになればいいのにって、考えずにはいられないです。

ランドマークはここからも見えています。

欲しいものも得られずに、ただ死に行く人を見送り、自分さえも死に向かい歩き、充足感という感情の代わりに欠落感と焦燥感という感情を学んでいます。

そのカテゴリーに関しては、それはもう専門的に。



今もどこかで生きているあなたへ。

こちらのお天気は、上々です。

高く青い天を突き抜けるように、ヒコウキ雲が白い弧を描いています。




| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
我が儘を云っても 23:15
結局翌日の天気がどうだったかなんて覚えちゃいなかった。
うす曇りだったかどうかを確認することすらしなかったと思う。
お洒落や恋はおろか、外気にもさほど興味は無く、明日の曜日も意識しない日が続いた。
ただ必死に今日の業務予定を見直して、何度も忘れないように確認して、社会的な時間の流れについていくだけだ。
私の時は先週の火曜日から流れるのが異様に遅く、実家の時は未だ止まったままだ。
帰ればたちまち時間は逆戻り、ピーナツの殻を払い捨てるように今週の記憶がカランとどこかに消えてしまうのだということを私は知っている。
だから実家には帰れない。殻をひたすら溜めてでも無心でピーナツを食べ続け、テーブルの上を払ってはいけないのだ。

本を読んで空白を無理に埋めようとする。
無意味な細胞分裂だけでなく、成長している証をつくっておく。

『Q&A』恩田陸
気味が悪いのが逆に心地よくて、速いペースで読み切った。ひっかかる点がいくつかあってまだまだ気になっている。
ドミノよりは好きな展開だったが相変わらずオチが弱すぎてやや消化不良。

明日は『コールドゲーム』萩原浩を読みます。
| 日記 | comments(0) | trackbacks(8) | posted by 奈々
お仕事の話 01:00
うちの会社の「モ●ノ怪」が初回1%から第二話にして6%を叩き出したらしい

深夜にしては上出来の数字らしいよ

確かに初号見たとき美しいなって思ったけど凄い

鬼●郎も好調みたいだし株価が上がるといいね。
私も今月は残業したからお給料が上がるといいね。

会社の人に「今年のコミケで映画宣伝の為にコスプレしてくれない?」って頼まれた
コミケには興味あったけどまさかコスプレモデルでお仕事なんて・・

この歳で女子高生の格好は正直キツすぎるので(見る側も然り)、
空気読んでお断りする。
エロスなポーズで写真に撮られてヲタのブログに載せられちゃうんだって、プライバシーもなにもないな。笑

ちなみにこないだ校正をやらせてもらった「フィギュア王」という雑誌が世に出ていた。
自分が監修に関わったページを誰かが読むのってすごいことだ。

日本文学科でやってきたことが少し役に立ってるのかも。
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
女性党? 00:50
何だその名前のつけ方は

男女差別じゃないのか?

差別じゃなくて区別だと言い張るなら何故候補者の周りを全て女性で固めるのだ。

体の特徴?なら「巨乳党」とかもオッケーなのか?
「子供のために」とか言うなら子供党にすりゃいいだろ
産む側の母親中心に考えてる時点で既に自己中。




| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
| 1/10 | >>