mzgrs【水ガラス】 ケイ砂とソーダ灰とを混合、加熱溶融した水あめ状の液。アルカリ性を示し無色透明。Na2Sio3。

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くるり 21:20
じゅびりー 喜びとはぁ、

誰かが去るかなしみをー

胸に抱きながらあふれた

ひとつぶの雫なんだろ

何で僕は 戻らないんだろう?

人はそれぞれのライフ

新しい場所探して

でも キミとは 離ればなれーーー

陽が暮れて 見えなくなっても

手を振って 夜になってもー



くるりのこの曲は偶然ダウンロードして聴いた曲で、初めて彼の声をちゃんと聴いた曲。

くるりはゆるいバンドってイメージしかなかったんだけど、それがすごくいい感じにゆるい。和音をわざと少し外したり、何重にも声を重ねたり、平衡感覚がつかめずにぐるぐると目が廻るみたいな音色で、一瞬で気にいった。

声質がだるそうで眠そうで、鼻にかかってて、モッさい男の人なのになんか優しい。
こういう雰囲気の恋人がいたら頼りないけどゆったりできそう。清潔感があまりなさそうなのに癒し系。
| 写真 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
未知との遭遇 09:17
我慢できずにこっちに日記書きます。

というかじっくり言葉を吟味して編集していたらこんな時間が経ってしまいました。

では始めます。



ほんと久しぶりに寒気がする程呆れて憤慨する合コンに土曜日参加してきました。

私が世間知らなすぎなだけなのかなぁ。男女ってみんなあれが普通なの?いやでも会社に入ってから(ていうか大学入ってからw)あんな下品丸出しな飲み会に参加したことがない。そりゃ高校生ならわかるけど。23にもなって盛りのついた犬みたいなあのテンション一体何なの?

とりあえず何から突っ込めばいいんだか分からないんだが、あれは合コンではないことだけは分かる。


総合獲得語彙数が5つしかない方(「パネェ」「いいから飲めよ」「ゴリゴリ飲めよ」「めんどくせえな飲めよ」…あ、ごめん4つだった)や、ご職業が限りなくフリーダムな方、田舎の専門出の理学療法師なだけで天才だの玉の輿だのと崇められている方と、バリエーションには事欠かない面々でした。

気になるロケーションは、幹事の自宅兼選挙事務所のプレハブ。「必勝」と書かれたポスターや達磨たちが見守る中、ある種の宗教的軟禁を受けて開始されたこの合コン(何度も言うが合コンではない)。

何故そんな場所でやることを了承したかというと、それは不可抗力としか言いようがない。私はこの現場に拉致される30分前まで、普通のお店の普通のメンバーで普通の合コンが開始されるものだと信じていた。突如「公共交通機関から隔離された幹事の自宅で、幹事の地元の親友たち(しかもそのうちの一番マトモな奴と幹事は既にデキつつある)が来て、極めつけにオールナイトである」と死刑宣告を言い渡されるまで、私はこれまで体験してきた一般的な合コンのスタイルを思い描いていた。

ほんとうにおめでたい女である。


自己紹介もそこそこに、度重なる一気コールからはじまり、王様ゲームと称した罰ゲーム一気、セーフになっても空気読めと強制一気。こいつらはどれだけ一気以外に能がないのだ。

友達の手前仕方なく言われた通り空気を読んで笑っていた私だが、意識だけは保とうとお酒は地味に控えていると、何を思ったかこの下衆野郎…じゃなくて知能の少し遅れた殿方は、私に向かってこう発言した。






「飲めよお前!お高くとまってんじゃねーよ」











えーと








は い ?^^








今何ておほざきになったのこのド畜生は?







こんな糞田舎のプレハブで社会の底辺の馬鹿どもと不味い酒に付き合って会話してやってるだけでも十分屈辱に値す…あ、何でもない。皆さん楽しそうだから何の取り柄もない私だけどこの空気を少しでも盛り上げようとして健気に必死に笑顔を絶やさないでいたのに、一体この私のどこをご覧になってお高くとまってるとお思いになったのかしらあの腐れ外道…じゃない、殿方たちは。


終いには目の前に酒乱の男女が入り乱れていて、多少酒に毒されていた私までもが気付かぬ間に発情しかけた犬畜生に後ろから周り込まれて抱きつかれており(我に帰って張り飛ばしたが)、ああもうこいつら終わってる、日本の下層にはこういう人種がまだ絶滅せずに生き残っていたのか、私はなんて貴重な場に居合わせているのだ、もうこのまま帰りたい、机ひっくり返して胸のうちを全て吐露して、全員の頭に氷水ぶっかけてついでにこの家の家族叩き起こして「テメエらは自宅で娘がこんな恥晒しな言動に及び友人に無礼な扱いを施し、どこの家畜とも分からない野郎どもを泥酔させて放置していてそれで良く家長を選挙に出馬させたな。日本の政治はお終いです。泣いて頼まれても一票は投じません」とでも言って暗く明かりもない田舎道へ飛び出して、道端でレイプされたほうがまだましだ、なんて思いながらすがすがしい気分で帰路につきたい、なんてことをトイレで悶々と考えていたら朝が来ました。


ほんとうに良かったです。
「明けない夜はない」ということばがこんなにも美しく感じたのは初めてです。



携帯アドレスをしつこく聞かれましたが、どのように対応したかは今更言うまでもありません。

また遊んでやって、と幹事に言われましたが、社交辞礼の社の字も思い浮かべられない程憔悴していた私が何と返答したかなんて書くだけ時間の無駄です。


帰りの電車で私は思いました。

この状況、なんてみっともないんだ。

自分のみっともなさに、思わず吹き出しそうになるのを堪えつつ、始発の電車は正しい日常の世界へと、迷わずまっすぐに私を運んでいきました。
| 写真 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
真夜中のカウンター 00:31
身幅ほどしかない狭い階段を降りる。
背丈ほどしかない小さな扉を開く。

新宿の路地裏のそのまた地下の、10畳ほどの店内のカウンターに、疲れたサラリーマンの背中が並ぶ。同じようでいて、よく見るとどの背中も少しずつ肩の下がり方や背広の質感が違っていて、資本主義社会のアンダーグラウンドにふさわしいヒエラルキーの混在がそこにはある。

席につくと、カウンターの向こうで鳥のもも肉をを器用に火あぶりにする初老の男性が、わたしの隣に座る背広の男性に目配せをした。そして無言でキュウリの漬物をそっと出した。

それに対し「生」、と答えた隣の男性の真似をして、わたしも「生」と言う。
「生」という短い言葉に魔法が宿ってでもいるかのように、初老の男性はどこかに消える。

不意に後ろから見知らぬ中年男性が肩を叩く。わたしの隣の男性も同時に肩を叩かれている。

「おまえも此処に女を連れてくるようになったか。」
彼はわたしの隣に座る男性に向かって豪快に笑う。隣に座る男性は目元口元をほころばせ、少し照れているのか曖昧に頷く。

それをただぼうっと眺めていたわたしの肩に乗る手に、力が加わる。

「大事にされなさい。こいつはこう見えて案外いいやつだから」

わたしに向かって放たれた言葉だと気付いた時は、中年男性は自分の席に戻ってしまった後だった。
隣に座る男性を見ると、きまりわるそうで、それでいてすこし誇らしげで、入学式当日に母親に背中のランドセルを叩かれ、玄関口で送り出されている時の少年のような気恥ずかしそうな顔をしている。

この人に連れられて来たこの場所は、この人の世界なんだ、と改めて思う。
小さな誤解によって産み出された調和が、わたしの世界とこの人の世界を混ぜ合い、一つの世界にした。


「あなたのこれまで読んだ本と、わたしのこれまで読んだ本を、同じ大きな本棚に入れて、壁1面に並べたら素敵ね」

昔付き合っていた男性に言ったことがあるけれど、この瞬間はあの時によく似ていた。
異なる二つの世界が重なった時に発生する深みと厚みが、わたしはとても好きだった。


わたしたちはこうしてその夜更け、一列に並んだ背中のひとつに溶け込んでいった。
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遠回りは心の距離を縮めた。 08:29
レオくんと美術館デートしてきたよ。

昼間にお会いしたの初めてー(^^)


今まで行ったデートのなかで2番目に楽しかた(一番はやっぱり引きずる東京タワー笑)。


わたしレオくんのこと好きだなあ。
正直なところ、顔は好きなタイプと全然違うんだけどさ笑

考えてることがおもちゃ箱みたいで、一言一言の会話がみんな楽しい。
コトバあそびみたい。


駅で待ち合わせして、電話した瞬間からもう楽しいこと言ってくれて、会ったら早速はしゃいでジャンプとかしちゃって(笑)、歩いてる間もいつもぴったり息を合わせてくれて、冗談言ってケラケラ笑ってばっかりの1日だった。

とっても紳士的で頭いいんだけど、こどもみたいにまっすぐ正しく生きてて、子供時代に戻ったような気持ちで接することができる男の子なの。

相手が何考えてるかなんて心配しなくていいし(絶対楽しいこと考えてる顔してる)、嫌われるかもって不安になることもないから素敵。


恋愛関係にはなったりしないだろうなーと思ってたけど、実は一緒にバス乗ってた時、不意にすごく恋したときみたいな気持ちになっちゃって、その後歩いててつまずきそうになって彼にしがみついた時、何かすごくずっと隣にいてほしいなって気持ちになって、それ以来わたし異性としても彼のこと好きなのかもしれないです。

ちょうど入れ違いに、東京タワーの思い出ストラップも切れちゃったので、その暗示かもしれない。

うん、きっとそうだ。
わたし彼のこと好きだ。
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☆メリークリスマス!☆ 02:40
それでは、破壊的な美しさを誇るランドマーク65階展望ラウンジより、関東一の夜景をどうぞ

(●・∀・)σ・*:;.o*~










イルミネーションどころの騒ぎじゃないだろ、常識的に考えて・・・(´・ω・`)
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海辺へ還る道〜2006春〜 04:00
※三部構成で、これがパート1です
今回に限り、下にパート2パート3があるのでそっちを後で見てね(・∀・)

朝起きて
ウェブテストを受けて
渋谷に急いで
学生証を更新する
混み合った電車に乗る

ガヤガヤしてる。

耳に突っ込んだイヤホンからは最新曲がキンキン流れて
わずかに動くと隣のオヤジに肩がぶつかる

昼まではこんな感じでした。

どうしても22歳になるまでにもう一度行きたかったので、
渋谷から東横線に乗って、横須賀線に乗って、


鎌倉駅行っちゃいました^^

勿論音楽はサザンに変えて(・ω・)♪

私の住んでみたい街・永久ナンバー1の鎌倉・・・。
1年の頃はよくひとりで散策に来たっけなぁ。
倉見って所に住んでたから、手動ドアのトロトロ相模線に乗って茅ヶ崎に気軽に行けたのが天国だったよ><
4年生になってもう一度くると、改めて変わって見えるところはあるんだろうか・・・・

ってことで今日は鎌倉プチ一人旅(写真つき)をお送りします。
風景写真って実際行かないとつまらないもんだけど、できるだけ臨場感ある感じで書いていくので良かったら見てね。(にこり)




最初にはやっぱり八幡宮に行かなきゃだよね。
鎌倉に来た!って感じしないもん。
小町通りを抜けて八幡宮に着くと、修学旅行の中学生軍団が。
私も中学のとき来たっけなぁ〜。。。



庭園。コッチはあんまり行ったことないんだよね〜
マッタリしてるカップルやオバサンたちが目立ちました。
私はというと、近所の人がちょっと様子見に来た程度のフラフラ具合で場に馴染んでたと思う(`・ω・´)
桜の庭園はヤバイね、風情あって京都みたい。



八幡宮からの帰りには桜のアーチを通って駅方面へ。
逆光で見えにくいけどw
中学生男子が私を取り囲んでいる感じだったのでシャメるのも覚悟が必要だった^^;
お姉さん盗撮と間違われたくないです><*



お昼(っていうか4時半だから夕飯?)を食べたら江ノ電で鎌倉駅から江ノ島駅へ
駅でドアが開くと、風と一緒にほのかにお寺のお線香の香りが・・・
あぁ、もう都会じゃないんだ・・・ってホッとさせてくれる趣ある空気。
ココが鎌倉好きな私のメインイベント1で、稲村ケ崎〜七里ヶ浜間では風景がガラっと変わり、「狭い街中→山あい→海岸線」っていう、もう閉鎖→開放をその区間だけで一気に味わえる究極の芸術があるのです。
特に山から一気にパアーって一面海に切り替わるポイントがあるんだけど、そこは乗客たち(全員他人)から思わず「うわぁ綺麗・・・!!」ってため息と歓声が上がるほどの美しさ。夕刻なので海はキラキラオレンジ色に光り、江ノ島が右隅に見えてくるの。もちろん江ノ電はドア付近に立って乗るのが私の鉄則なので(w)視界全てがひとつの絵みたいになってた。
しかもそこでちょっとの間停止して、すれ違う電車を待つの。偶然そこの線路が狭いおかげで、景色が堪能できるというわけ。

本当に綺麗。山側の窓スレスレに流れる椿の壁とかも好きだけど。
箱根の登山鉄道みたいに観光地ぶってなくて、ディ●ニーランドのリバー鉄道みたいに隔離された夢の世界でもなくて、あくまで日常的に通学とかで使われてる鉄道だからこその美しさ。
現実の中に自然に溶け込んでる非現実という感じ。
都会から、ふと気づかないうちに還って来れる街。

次はいよいよ江ノ島へ突入!ww
つづく

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江ノ島に架かる桟橋に 03:24
上の記事から読んでね(・ω・)
これパート2だよo




夕方になっちゃったけど、江ノ島に到着。
でも、曇ってたのが晴れてきたので嬉しい(・∀・)
嵐の日に来たこともあったから^^;;;

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| 写真 | comments(1) | trackbacks(1) | posted by 奈々
遠く離れゆく烏帽子ライン 02:48
鎌倉一人旅ラストでございますo
パート1とパート2を読んでから見てね(・ω・)



暗くなってきたので(18時)、そろそろ江ノ島を出たいと思います。
店はどんどん閉まり、普通の島になりました。
でもテーマパークと違って島自体が閉まっちゃうことがないから安心。
ここに住んでる人はそのままいるんだもんね。
「お疲れ様〜」とか行って島の外から帰ってくる人もいる。
すんげーーー羨ましい!!(携帯圏外だけど)

海カモメ

桟橋にかかってた夕日も、雲に隠れてしまいました。
いつもならこのまま江ノ島駅まで戻るんだけど、今日は海をちゃんと見たかったので東浜に行ってみることに。。。

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| 写真 | comments(5) | trackbacks(2) | posted by 奈々
軽くホラー 00:52
もう深夜1時だっていうのに家の前のガード下で
5歳くらいの幼女達がキャッキャ言いながら
思いっきり鬼ごっこしてるんですが…(((;゜Д゜)))

ここんとこ毎晩やってるみたいなんですけど
ちゃんと見えるし幽霊じゃないもよう…(つД`)コワイヨー


良い子は9時に寝ようよ(泣)

| 写真 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 奈々
ウインク(^_-) 03:05
20050922_67281.jpg
うふ(゜ω`)これでも女の子なのよん♪

ってポーズ
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